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設立理念





社会福祉法人いちいの会は、障害児を持つ親たちがたとえ障害があっても社会の構成員の一人として、その人らしい自立した生活を送るための支援ができる施設を創りたいという願いを込め、自らが発起人となり、約12年間にわたる苦難の末に設立されました。利用者一人ひとりの人権尊重のもとに、生活の自立と社会参加のための多様な支援を推進すると共に、その施設機能を広く地域に開放し、地域福祉への貢献を目指すということをその理念としています。

 

理事長挨拶

新年度を迎えて

みなさま、こんにちは。
桜の花が各地で満開を迎える中、4月1日から新年度が始まりました。この機会に昨年度を振り返るとともに、新年度の展望についてご説明したいと思います。
まず、昨年度は、おかげさまで、当法人の各事業ともにおおむね順調に推移いたしました。また、社会福祉法の改正に伴うガバナンスの強化や透明性の確保などについて対応を進めるとともに、地域における公益的な取組みとして、無償での障害児(者)発達検査、利用者が負担する費用の一部減額、専門的な研修会の無料での開催などを実施いたしました。
7月には、くすのき苑から水路を挟んで南側の土地約1,600坪を取得しました。この土地にはグループホームゆりの木やワークショップ3号館などが建っていますが、さらなる活用を図っていきます。11月のくすのき祭は良いお天気で、地域のみなさまや関係者のみなさまに大勢お越しいただいて賑わいました。みなさまありがとうございました。年が明けて2月には、くすのき苑の玄関に間仕切りが完成しました。白を基調にした明るい間仕切りです。
新年度においては、各事業について「笑顔」をテーマに運営を続けます。また、引き続きガバナンスの強化や透明性の確保、地域における公益的な取組みを進めてまいります。
経済的には、給付費などの収入が微増にとどまるとされる一方、景気の回復や人材の確保などから人件費や諸費用のかなりの上昇が見込まれます。厳しい環境の中、慎重に舵を取ってまいります。
設備面では、各事業所の設備の補修・改修を進めるとともに、くすのき苑の中庭の増築について本格的な検討を始めます。また、人材の育成にも注力いたします。
新年度も役職員一同力を合わせて、設立理念の「利用者第一の充実した支援サービス」と「地域の期待への対応」にむけて着実な努力を重ねていく所存ですので、みなさまには引き続きのご指導とご支援をよろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人いちいの会 理事長 児嶋政明

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